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バリアフリーツアー旅行(神戸)2016.3

バリアフリーツアー旅行(神戸)   

私は2016.3.21から23まで、バリアフリーツアーに参加しました。

P1070064 一日目:1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災のときは東京にいましたが、被害の大きさに驚きました。 神戸のボランティアの方の説明で、神戸震災の復興状況(写真1:市役所の24階からの市内全般、六甲山・・・の概略等)、公園のモニュメント、震災で残ったビルなどの説明、神戸(三宮、中華街)の人の多さに驚いただけでなく、よくここまで復興されたなと思いました。本当に凄いです。

P1070118 二日目:淡路島の南端から船に乗り、鳴門の渦潮めぐり(写真2)をしまして、大小のうずを見ました。鳴門大橋の下では

自然界のことととはいえ、大小の渦潮があり、すごいなと思いました。船の甲板からでしたので、当日は非常に寒かったです。

 

P1070163 三日目:手塚おさむの記念館の見学をしました。

 

 

 

 

 

P1070167 最後は、一度はと思っていた、宝塚歌劇大劇場(写真3)で観劇して満足しながら、艶やかな劇場だなと思いながら、ジェネレーション ギャップも感じました。

 

28-4-24福島のさくらを求めて

福島のさくらを求めて
日本人のさくらに対する思いは、毎年、2月から5月まで、春を待ち望んでいたように、沖縄から北海道まで日本列島では全般的に人々を明るく・陽気にします。今回は個人では計画出来そうもないバリアフリーツアーに計画がありましたので参加しました。
★28―04-18 
・「日中線の約1000本の枝垂れ桜」
(日中線の跡地には、長さ3kmにわたって約1000 本の枝垂れ桜があり、満開のときでしたので、壮大なスケールの桜並木となり、素晴らしかっです。) 

 
 
・「各種の蔵」
(醤油とお酒の蔵なども懐かしかったです。)
 
 
 
★28―04-19
・「大内宿」
(昔の茅葺屋根や火の見櫓など珍しかったです。)


 
・「会津鶴ヶ城と桜(ソメイヨシノ)」
(残念ながら桜の時期は終わりましたが、鶴ヶ城の美しさは格別でした。)

             
★28―04-20
・「観音寺川のさくら」
(晴れていて満開の桜並木も素晴らしいですが、遠くに見え残雪のある磐梯山も見えて良かったです。)

 
 
・「野口英世記念館 」
(以前見たので、写真は撮りませんでした。)
・「裏磐梯五色沼
(素晴らしい五色沼裏磐梯山の稜線を見ることができました。)


東電の秋元発電所のさくら」
(バス会社のお蔭で、満開の桜が見られました。)

 

ウィーン少年合唱団の公演 28-6-17

ウィーン少年合唱団の公演         
 
ウィーン少年合唱団のパンフレットによれば、団員は10歳~14歳まで総勢100名、合唱団にゆかりのある作曲家の中からシューベルトモーツァルトブルックナーハイドンの4名の名前をつけて、団員をグループにしたそうです。
 
28-6-17 13時半から15時半 新宿・オペラシテイでの公演 申し込みが早かったからか、前から三列目の席で最高でした。
今回初めて「シューベルト」組の24名と指揮者兼ピアニストの総勢25名でした。
場内放送で突然の「皇太子様ご夫妻」のご観覧の放送で、皆さん拍手されていました。
二度目のウィーン少年合唱団の声を聴きにいきました。
まず、1曲目では、指揮者が指揮棒を観客に向けて指揮しはじめると、後ろの通路から歌いながらの入場をしてきて驚かされました。
公演では24曲以上ありましたが、団員の皆さんが一人ずつ、入れ替リで、日本語で曲目の題名を話してくれたのが良かったです。
オーストリアの曲目にもあの高い、澄んだ清らかな声量の曲もあり、何度聞いても最高です。
それに今話題の「花は咲く」では、手に花を持ち、歌いながら、哀悼の意をささげてくれていました。
続いて「ふるさと」の歌も、日本では良く歌われる歌ですが、日本語で歌ってくれて良かったです。
 
最後の曲にはオーストリアのコミカルな歌でしたが、トランペットもあり、擬音効果が出ていました。